カラクリスタ・テック

『輝かしい青春』なんて失かった人の技術系ブログです。

GitHub から GitLab へ移った

という話。

何故 GitLab へ移ったか

今(2018年11月)現在、私の個人的な方針として、

TwitterFacebook と言った SNS のアカウントは保持しない

という方針が有るのですが、GitHub から Pull Request のお知らせが飛んできたりするたびに、

他の開発者とコミュニケーションを取るの、煩わしいなぁ……

と思う事が増えてきたので、その辺りの機能を off に出来る GitLab へサクっと移りました。

そのため、今まで開発してきた GitHub 上のリポジトリはすべて read-only に設定し、 開発を継続するモノに関しては GitLab 上で開発を続ける事にしました。 なお、私の GitLab のアカウントは下記になります:

そもそも今回の件に至る理由

私個人としては、

自分が開発した成果を他人に利用してもらう

と言う事柄についてはまったくもって問題ないですし、またオープンソースでモノをリリースする事によって、 第三者へ成果物が使われる事については抵抗感すらない感じではあります。

しかしながら、 GitHub などで自分の成果物に対しての Pull Request などを処理する事に対し、 相手への気遣いなどで毎回心理的コストが精神的な負担になっていたのがありました。

そのため、今の自分の健康状態と自分の ASD などの器質的な特性から言うに、

個人的な開発においても、誰かとコミュニケーションを取る

と言うのは結構負担が重く、普段の生活でもストレスを感じる要因になっている感があったので、 今回を機にそういうのは遠ざけて気を楽にしようと思ったのが今回の行動の理由ですね。はい。

今後 GitHub のアカウントはどうするのか

とりあえず GitHub のアカウントは GitHub で Star を付けたりするのに使うので、 当面はそのまま保持しておくつもりですが、場合によっては消したりする可能性が無きにしも有らずです。

とは言え、最近の風潮として GitHub のアカウントを消すと後々面倒になりそうな予感も有るので、 当面はそのままで運用するかと思います。

以上

なんか開発の本質的な所とは関係ない話になりましたが、私個人としては、

開発の作業は一人でやって一人で解決したい

という所が根っこにあって、そういう考え方が今回の行動に繋がったのかなーとは思いますね。

まぁ、私はあんまり他人と積極的に交流するの向かないからなぁ。この辺りどうしようもない、と言う感じですね。はい。